男性諸君。
男の子だったらトムソーヤのツリーハウスに憧れはしなかったかね?
私は憧れたねぇ〜。
大人になるに従い様々な現実を突きつけられ、存在すら忘れてしまっていたツリーハウス。
ふと思い出したとしても何も現実に結び付かなかったツリーハウス。
ただね、現実に結び付く、ロマンたっぷりのモノをこの前見てしまった。
それはログハウス。
別荘という贅沢な面を持ちつつもどこか男くさい雰囲気。
ロマンという一言につきる佇まいを手に入れることが現実になるやもしれぬ今。
私はとても興奮している!!
と、興奮する日も束の間。
今度は新たな現実を突きつけられた…
ログハウスの維持である。
調べれば調べるほど、維持には手間と費用がかさむという現実。
かなりの面倒くさがり屋の私でもそれが可能なのかどうか、かなり不安に思いに駆られます。
ただ、愛情が上回れば愛着に変わり、それはそれは極上の城になっていくと。
私はそう解釈してさせて頂きました!
ログハウスの再塗装。
大きければ大きい程、これは大変なのかと思われる。
初回は2〜3年後、その後は5〜10年を目安に。
凸凹の誇りを取り、水をかけ、ブラッシング。
これから塗装に入るが、なんと2度塗り。
これを聞いただけでかなりの労力なのではないだろうか。
あとはボルトの増し締め。
木の痛みの確認。
木は生きている為、セトリングという木が縮む現象が起きる。
そのため窓枠、ドアなどの隙間をチェック。
ふぅ…これは私には無理かもしれない。
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